大谷翔平&ヌートバー 侍1番対決は大谷1安打でヌートバー無安打 ド軍は10安打も今季4度目の零敗

[ 2025年6月7日 12:51 ]

ナ・リーグ   ドジャース0―5カージナルス ( 2025年6月6日    セントルイス )

<カージナルス・ドジャース>談笑するドジャース・大谷(左)とカージナルス・ヌートバー(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が6日(日本時間7日)、敵地でのカージナルス戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席で安打を放ち、3試合連続安打をマークしたが、安打はこの1本のみ。カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(27)との侍ジャパンの同僚による1番対決は、ヌートバーは無安打に終わったが、ドジャースが今季4度目の零敗で完敗した。

 大谷は第1打席は二ゴロに倒れ、2点を先制された直後の3回先頭での第2打席。右腕グレイに対し、カウント1―2から内角シンカーを完璧に捉えて引っ張り込むと、打球速度113.4マイル(約182.5キロ)の痛烈な打球が一、二塁間を破った。ベッツも左前打で続いて無死一、二塁の好機を演出したが、フリーマン、T・ヘルナンデスが連続三振。マンシーは右飛に倒れて無得点に終わった。

 この日は2023年WBCで侍ジャパンのチームメートだったカージナルス・ヌートバーも1番で先発出場。試合前にはハグして談笑する場面もあった両者の対決にも注目が集まっていた。

 ヌートバーは四球で出塁した5回にドノバンの適時打で捕手ラッシングと接触しながら生還して吠え、闘志をむき出しにする場面もあった。

 ドジャースはカージナルスを3本上回る10安打を放ちながらも拙攻の連続で完敗した。

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