立大 「ナガシマ」で逆転サヨナラ勝ち

[ 2025年6月7日 05:10 ]

東京六大学フレッシュT1次リーグ   立大3―2東大 ( 2025年6月6日    神宮 )

<東大・立大>サヨナラ打を放った立大・長島。背番号は「3」(撮影・西海健太郎)
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 東京六大学フレッシュトーナメントの1次リーグ戦は6日、2試合が行われ、A組の慶大が7―6で早大にサヨナラ勝ちし、2連勝で1位通過。西武巨人などで通算525本塁打を放った清原和博氏(57)の次男、勝児内野手(1年)の神宮初安打から打線が活性化した。B組は立大が東大にサヨナラ勝ち。B組1位の明大が慶大と決勝を戦う。

 立大は「ナガシマ」がサヨナラ打を放った。1点を追う9回2死満塁、「1番・遊撃」の1年生・長島颯(はやと)が、中堅右へ逆転の2点二塁打を放ってサヨナラ勝ちした。

 3日には偉大なOBの長嶋茂雄さんが死去。遊撃手が本職の長島は「内野ならどこでも守れるように」と先輩が守った三塁守備への挑戦にも意欲を見せている。

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