明大・平嶋桂知 4回1安打1失点の好投 自己採点は「う~ん、60点くらいですか」

[ 2025年6月5日 16:17 ]

東京六大学野球春季フレッシュトーナメント第2日 リーグ戦 B組   明大(2勝)11―1東大(1敗) ( 2025年6月5日    神宮 )

代打本塁打の佐仲(左)と先発して好投した平嶋の明大コンビ
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 昨年、大阪桐蔭で背番号「1」を付けた明大・平嶋桂知が東大戦に先発、4回を投げ1安打7奪三振1失点と好投した。1回、先頭を歩かせ二盗を許した。2つの内野ゴロで1点を献上。しかし、2回以降は変化球を織り交ぜ無失点で切り抜けた。

 「初回は力が入って荒れてしまった。2回以降は修正できたと思います。う~ん、60点くらいですか」平嶋は1回の失点を悔やんだ。高校時代の夏は右ヒジを痛めた影響で苦しんだが「もうヒジは大丈夫です」と不安はない。ただ高校時代のMAX152キロにはほど遠く「夏に鍛えてアピールします」と前を向いた。

 山梨学院でセンバツを制した佐仲大輝捕手(2年)は代打本塁打に適時二塁打と活躍した。「捕手は守りが大事。福原さんら先輩捕手を参考にして頑張りたい」とリーグ戦出場に意欲満々。スタンド観戦した戸塚俊美監督には攻守両面でのアピールとなった。

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