【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 日本シリーズ意識?「(阪神とは)7試合くらいしたい」

[ 2025年6月5日 22:09 ]

交流戦   日本ハム―阪神 ( 2025年6月5日    エスコンF )

交流戦<日・神(3)>5回、投手交代を告げベンチに下がる新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム阪神の先発デュプランティエの前に12三振を喫すなど7回途中無失点と抑え込まれた。

 初回に2安打したが、それ以降は無安打。一方で日本ハムの先発・細野は7四球を出して5回途中4失点を喫した。

 これで交流戦は1勝2敗の負け越しスタートとなった。

 以下、新庄剛志監督(53)と一問一答。

 「いや、今日のピッチャーはなかなか打てないですよ。左足がついてからワンテンポ遅れて、真っすぐもいいので差し込まれるから、今度ポイント前にすると変化球が泳いでしまう、前に出されるっていう、すごいいいピッチャーですよね」

 ――一方、細野は制球に苦しんだ。
 「初回は良くなかったですね。フォアボール、フォアボール、フォアボール、1人打ち取ってのフォアボールで押し出しで、ヒットでしょ。あれはね…。修正してくれるでしょう」

 ――とくに近本に投げにくそうに
 
 「ね。(四球が)三つか。投げにくいって言ったって、ストライク投げないといけないですからね。ヒット打たれた方が全然いい。あれじゃ乗ってこれないですからね、打つほうも。初回からああなると」

 ――細野はもう1回チャンスがある?

 「あるでしょう。次が今日みたいなピッチングだったらまた考えるでしょうしね。でも、元々コントロールいいピッチャーじゃなかったから。すごいまとまりだして良くなり出したんで、こういう時もあるかな」

 ――試合前のメンバー表交換は

 「まあまあ、前もやってた」

 ――阪神戦が終わった。

 「あと7試合ぐらいしたいですね。面白いですからね」

 ――こういう雰囲気で選手がプレーするのも

 「選手も楽しいと思うんですよね。あとは次は、エスコンでのセリーグはヤクルトと広島か。広島も、ヤクルトさんも、(応援の)傘。後ろの人は見えづらいんじゃないかな。楽しみにしてます」

 阪神戦は「7試合くらいしたい」と話した新庄監督。きっと日本シリーズを意識した発言だろう。

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