日本ハム・古林睿煬 左内腹斜筋損傷で前半戦絶望 実戦復帰まで約8週間の見通し

[ 2025年6月5日 06:00 ]

3日の試合で緊急降板した古林睿煬(中央)
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 日本ハムは4日、古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手(24)が3日に札幌市内の病院で「左内腹斜筋損傷」と診断されたと発表した。

 実戦復帰まで約8週間の見通しで、前半戦中の復帰は難しくなった。

 3日の阪神戦の3回1死一塁で投球した際に違和感を覚えて緊急降板した。新庄監督は「プロ野球全体が脇腹を痛めてプレーできない選手が増えている。ケガして“よっしゃ”と思う選手が増えていかないと。達君のチャンスが増える」と語った。

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