ロッテ 新体制で連敗ストップ!山本 プロ初4番でV弾などマルチ安打「交流戦優勝を狙っていきたい」

[ 2025年6月5日 05:30 ]

交流戦   ロッテ5―3巨人 ( 2025年6月4日    ZOZOマリン )

<ロ・巨>2回、ソロ本塁打を放つ山本(撮影・白鳥 佳樹) 
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 ロッテが新体制で連敗を4で止めた。吉井監督は、2軍監督兼統括打撃コーチから配置転換したサブロー・ヘッドコーチの意見も取り入れて打順を編成。プロ初の4番に据えた山本が2回、決勝打となる先制の右越え4号ソロを放った。

 「4番とはあまり意識しなかった。いつも通り入れた」。前日、チームに合流したサブロー・コーチにあいさつに行くと「4番だから頑張れ」と声をかけられて緊張したが、試合には自然体で臨めた。打率.227ながら、一発が期待できる20年育成ドラフト入団の右打ち外野手。昨季はイースタン・リーグで本塁打&打点の2冠に輝いた。

 サブロー・コーチは「つなぐ4番」として2度の日本一に貢献したが、吉井監督も「4番目」と表現し中軸に据えた。8回にも中前打してマルチ。「交流戦優勝を狙っていきたい」と最下位からの浮上を誓った。(神田 佑)

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