阪神・大山V弾 「なかなか戦わない投手だけど、しっかり準備して、結果的に芯にも当たったのはうれしい」

[ 2025年6月3日 22:23 ]

交流戦   阪神1-0日本ハム ( 2025年6月3日    エスコンF )

交流戦<日・神(1)>6回、先制弾を放つ大山(撮影・高橋 茂夫)
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 阪神の大山が両軍唯一の得点となる本塁打を叩き出し、チームを今季2度目の4連勝に導いた。

 6回、4番手玉井のストレートを完璧にとらえ、低い弾道で中堅超えにソロを放り込んだ。5月22日巨人戦以来の一発が、この日3本目の安打。相手先発・古林睿煬(グーリン・ルェヤン)が3回途中で降板したことで、毎打席異なる投手と対戦しながら、試合を通して快音を響かせた。

 試合後は「しっかり準備して入りましたし、なかなか戦わない投手だけど、自分でしっかり準備して、結果的に芯にも当たったのはうれしい。明日も全員で戦っていくだけ」と語った。 

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