徳光和夫 長嶋さん訃報は早朝の電話で知った「涙のあとに喪失感」「午前中はなんにもできなかった」

[ 2025年6月3日 19:25 ]

2000年、テレビ特番で共演した巨人・長嶋茂雄監督(右)と徳光アナ
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 日本テレビは3日、巨人長嶋茂雄終身名誉監督が同日早朝に亡くなったことを受けて特別編成した「【緊急生放送】ありがとう長嶋茂雄さん ミスタープロ野球 永遠に…」を午後7時から2時間特番で放送した。

 同局の平川健太郎(55)、徳島えりか(36)両アナウンサーが進行役を務め、長嶋さんの大ファンで知られるフリーアナウンサーの徳光和夫(84)と、長嶋監督のもとでプレーした中畑清氏(71)、宮本和知氏(61)、斎藤雅樹氏(60)、元木大介氏(53)がスタジオに集結した。

 長嶋さんは3日午前6時39分、肺炎のため都内の病院で死去した。千葉県出身。89歳だった。

 訃報をどのように知ったのか聞かれると、徳光は「今朝ね、日本テレビのプロデューサーの方からお電話をいただきまして。寝てたんでありますけども。受話器を持ったままちょっと…なんだろうな…持っていたら涙がこみ上げてまいりましてですね。その涙のあとに不思議な気持ちに襲われたんですけども。なんとも言えない喪失感がありますね。午前中はとにかくなんにもできませんでしたね」と悲痛な表情を浮かべた。

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