オリックス 「神戸シリーズ2025」連勝ならず…岸田監督「流れ的には難しかった」マチャド不運3敗目

[ 2025年6月2日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス2―3西武 ( 2025年6月1日    ほっと神戸 )

<オ・西>9回、勝ち越しを許したマチャド(撮影・岸 良祐)
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 オリックスの連勝は2で止まった。同点の9回に守護神・マチャドが不運な形で勝ち越され、3敗目。岸田監督の「流れ的には難しかったところだった」という言葉が、全てを物語っていた。

 先頭・ネビンからの連続内野安打などで1死二、三塁。外崎を2球で追い込むと、3球目の外角低めの際どいスライダーにバットは動いた。ハーフスイングのようにも見えたが、判定はボール。5球目が一ゴロ野選となり、決勝点を奪われた。

 試合後にベンチ裏で森口球審に判定の確認をした助っ人右腕は「こっちが判定できることではないので。これも試合の一部」と結果を受け止めた。前日に続いて開催された「神戸シリーズ2025~がんばろうKOBE30th~」で連勝はならなかったが、貯金4の2位で交流戦へ突入する。 (阪井 日向)

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