五十嵐亮太氏 ソフトバンク時代の古巣ヤクルト戦で「複雑な気分」 当時の「ショック」を明かす

[ 2025年6月2日 18:25 ]

五十嵐亮太氏
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 ヤクルト、ソフトバンクの投手として活躍しメジャーでもプレーした五十嵐亮太氏(46)が1日に放送されたTBSラジオ「GATE7」(日曜前7・00)に「とんねるず」石橋貴明(63)の代打パーソナリティーとして出演。ソフトバンク時代の同僚で横浜、ヤクルトでもプレーした内川聖一氏(42)と現役時代の話に花を咲かせた。

 この日の放送では3日に開幕する「日本生命セ・パ交流戦」について語り合った。2人は交換トレードで巨人からソフトバンクに移籍した秋広と、ソフトバンクから巨人に移籍したリチャードの対決に注目。話題は現役時代の古巣戦に及んだ。

 当時の横浜からソフトバンクに移籍した内川氏は「最初は三塁側のベンチから見た横浜スタジアムって、こう見えるんだなと思った」と移籍後初対決を振り返った。「特別は特別。前の年までいたチームだから」と前置きしながら「景色が違うこともあって、普段通りにできた」と気負わずにプレーできたことを明かした。

 ブーイングもあったというが、ヤクルトからメジャーを経てソフトバンクに移籍した五十嵐氏は「覚えてないけど、ないんだよね」と告白。「ないはないでショックだよ。お前が出ていってもダメージはないから、みたいな…。複雑な気分」と当時を振り返った。

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