「ルー・ゲーリッグ・デー」大谷ら各選手が胸に「4」のワッペン ゲーリック氏の永久欠番

[ 2025年6月2日 17:48 ]

<ドジャース・ヤンキース>胸に「4」のワッペンをつけてプレーする大谷(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 大リーグでは1日(日本時間2日)、出場した全選手がユニホームの胸に「4」のワッペンを付けて試合に臨んだ。

 同日はルー・ゲーリッグ氏が大リーグ記録である2130試合連続出場をスタートさせた日から100周年。

 2日(同3日)はゲーリッグ氏の命日で、21年に制定された「ルー・ゲーリッグ・デー」の5回目となる。その日を前に、各選手はMLB史上初の永久欠番となった同氏の「4」をユニホームに付けた。

 「ルー・ゲーリッグ・デー」は同氏の死因で「ルー・ゲーリッグ病」としても知られる筋萎縮性側索硬化症(ALS)への意識向上を目的として制定された。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年6月2日のニュース