ヤクルト プロ初登板サブマリン腕・下川隼佑、4回2失点上々デビュー 1発被弾も2&3回を3者斬り

[ 2025年6月1日 15:18 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2025年6月1日    横浜 )

<D・ヤ>プロ初登板初先発のヤクルト・下川 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 ヤクルトの育成出身ルーキー・下川隼佑投手(25)が1日のDeNA戦(横浜)でプロ初登板初先発。4回54球を投げ3安打2失点だった。

 5月1日に支配下選手契約を勝ち取ったサブマリン腕が好調のDeNA打線相手に堂々の立ち上がりを見せた。初回先頭・桑原に左翼への二塁打を浴び、佐野の犠飛で1点を失ったものの2、3回は3者凡退斬り。3回の初打席では、きっちり送りバントも決め笑顔を見せた。

 しかし1―1の4回、先頭の佐野に右翼へのソロを被弾し勝ち越された。

 5回2死三塁の好機で迎えた第2打席で代打に山田を送られた。ベンチでは高津監督と握手をかわし、チームメートにも笑顔で迎えられた

 横浜市出身の下川は、湘南工大付、神奈川工大、BCリーグ・新潟、オイシックスを経て、24年育成ドラフト3位で入団。昨季はイースタンで最多の102奪三振をマーク。今季はここまでイースタン7試合に登板し3勝2敗、防御率2.38だった。

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