カブス誠也 10試合連続試合安打も、3度先頭打者の“不運”で打点なし チームも連勝4で止まる

[ 2025年5月31日 05:45 ]

ナ・リーグ   カブス2-6レッズ ( 2025年5月30日    シカゴ )

カブス・鈴木(AP)
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 カブスは30日(日本時間31日)、本拠でレッズと対戦。鈴木誠也外野手(30)は1安打を放ち、10試合連続試合安打となったが、チームの連勝は4で止まった。

 打線はレッズ先発のアボットの前に苦戦。7回まで1安打に抑えられたが、投手の代わった0-6の8回に2点を反撃した。さらに9回先頭の鈴木が左越え二塁打を放ってチャンスをつくるが、追加点を奪えず、2-6で敗れた。

 鈴木は4打席中、3度も回の先頭打者として始まり、打点を伸ばす機会としては不運な試合だった。

 鈴木は同僚のクローアームストロングと打点王ランキングで1、2位を快走。チームによると56試合で50打点以上を記録した選手が2人出たのは、球団史上初めてのこと。

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