パドレス・松井裕樹が登板3試合連続無失点 1回無失点で防御率2・42 打線は初回6失点から大逆転勝利

[ 2025年5月28日 13:27 ]

ナ・リーグ   パドレス8―6マーリンズ ( 2025年5月27日    サンディエゴ )

7回、無失点に抑え吠えるパドレス・松井裕樹(AP)
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 パドレスの松井裕樹投手(29)が27日(日本時間28日)、本拠でのマーリンズ戦に7回途中から3番手で登板。1回1安打無失点だった。チームは大逆転勝利で3連勝した。

 松井は7―6の7回2死一塁からレイノルズの後を継いでマウンドへ。最初の打者・ストワーズを四球で歩かせ一、二塁としたが次打者の代打・フォーテスを右直に打ち取った。

 イニングをまたいだ8回も続投し、先頭・ノービーを空振り三振。続くロペスに左翼へ二塁打を許したが、次打者・メサを右飛に打ち取ったところで降板。2死二塁で後を継いだエストラダがサノヤを中直に打ち取り、松井のこの日の成績は1回1安打無失点となり、今季2ホールド目をつかんだ。

 これで登板3試合続けて無失点。今季成績は22試合で防御率は2・42となった。

 パドレスは先発・コレックが立ち上がりにマーリンズ打線につかまり、初回だけで6失点。それでも初回裏、タティスが13号先頭打者アーチを放つと、強力打線が反撃を開始。2回にはウェードが2点打、3回にはボガーツの適時打など、5回までに毎回得点で7点を奪って試合をひっくり返し、大逆転勝利で3連勝を飾った。

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