中日・井上監督「間違いなく巻いている確信はあった」8回、川越が右翼ポール際へ大飛球

[ 2025年5月28日 05:45 ]

セ・リーグ   中日1―2ヤクルト ( 2025年5月27日    神宮 )

<ヤ・中>8回、川越の打球がファウルと判定されベンチを飛び出す井上監督(撮影・尾崎 有希)
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 幻となった逆転弾に中日の井上監督は「ベンチからポールを真っ正面で見ている。間違いなく巻いている確信はあった」と唇をかんだ。

 0―1の8回1死一塁、川越の右翼ポール際への大飛球がファウル判定となり、リプレー検証を要求。映像では打球が右翼ポール上部を越えるような軌道だったが、判定は覆らなかった。責任審判の敷田直人三塁塁審は「本塁打の映像がありませんでした」と説明した。

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