「我慢しました」山本由伸“羽虫”大量発生も集中切らさず6回2失点で6勝目「虫嫌いだな…」と苦笑い

[ 2025年5月27日 10:32 ]

インターリーグ   ドジャース7―2ガーディアンズ ( 2025年5月26日    クリーブランド )

<ガーディアンズ・ドジャース>初回、小さな虫が発生する中、無失点で抑えた山本(撮影・木村 揚輔)
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 ドジャース山本由伸投手(26)が26日(日本時間27日)、敵地でのガーディアンズ戦に先発し、6回3安打2失点、7奪三振で6勝目。チームの連敗ストップに貢献した。

 この日のクリーブランドは「ミッジ」という羽虫が大量発生。07年のポストシーズンではインディアンス(現ガーディアンズ)とヤンキースの地区シリーズでもこの羽虫の影響でヤンキース・チェンバレンが集中力を乱して2暴投を犯すなど、致命的な失点を喫し、チームはその後、サヨナラ負けした例もある。だが、山本はミッジに惑わされることなく安定した投球を続け、6回2失点と先発の役割をまっとうした。

 試合後、山本は「ミッジ」の影響を問われ「虫嫌いだなと思いました。子供の頃は好きだったんですけど…」と苦笑い。投げている間も「来ましたよ」と襲われたといい「“虫除けも効かない”って言ってたので我慢しました」と集中力が途切れないよう注意したと明かした。

 日本でも「たまにありました。仙台とか」と虫のハプニングは経験しているものの「何度か数えるぐらい」とそこまで多くないと振り返った。

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