阪神 これが糸原の“事起こし”延長11回先頭で劇的勝利を呼び込む中前打

[ 2025年5月27日 22:41 ]

セ・リーグ   阪神1―0DeNA ( 2025年5月27日    倉敷 )

<神・D>水をかけ合いサヨナラ勝ちを喜ぶ(左から)糸原、森下、木浪(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 劇的勝利を呼び込んだのは“事起こし”の達人だ。0―0の延長11回、先頭打者の代打・糸原が快音を響かせた。

 DeNA・山崎の3球目のスプリットを捉えて中前打。その後、無死満塁の好機で森下が押し出し四球を選んでサヨナラ勝ちを決めた。

 「なんとか塁に出ることだけを考えて、その後も上位打線がつないでくれて勝ちに貢献できて良かった。なんとか締まったゲームの中で勝ちを持ってこれたんで」。代打で今季6本目となる安打を放った殊勲の背番号33は充実感をかみしめた。 

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年5月27日のニュース