千賀滉大 大谷翔平に先頭弾被弾も味方打線が直後に逆転2ラン 白色グラブを審判団に注意され黒に変更

[ 2025年5月26日 08:39 ]

ナ・リーグ   メッツ―ドジャース ( 2025年5月25日    ニューヨーク )

<メッツ・ドジャース>初回、ドジャース・大谷(左)に先頭打者本塁打を浴びるメッツ・千賀(撮影・木村 揚輔)
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 メッツの千賀滉大投手(32)が25日(日本時間26日)、本拠でのドジャース戦に先発登板。初回にドジャース・大谷翔平投手(30)に先頭打者弾を浴び、初回に1失点する立ち上がりとなった。

 初回、大谷への2球目の速球を2階席に運ばれ、先頭打者弾を被弾。いきなりの先制パンチにマウンド上で厳しい表情を浮かべた。さらに2番ベッツの三塁へのゴロが失策。3番フリーマンには二塁打を浴び、無死二、三塁とピンチを招いたが、4番スミスの中堅への飛球を中堅テーラーが本塁へ好返球してアウト。5番のT・ヘルナンデスは見逃し三振に仕留めて最少失点でしのいだ。

 その裏に3番ソトが三ゴロ失策で出塁すると、4番アロンソが左越えに10号逆転2ランを放って千賀を援護した。

 2回は初回に使っていた白を基調としたグラブが審判団から注意を受け、黒を基調としたグラブに変更してマウンドに上がった。

 ドジャースの大谷翔平とは今季初対決。レギュラーシーズンでは大谷がエンゼルスに在籍していた23年8月25日に対戦。四球、右越え二塁打、四球で1打数1安打、2四球だった。

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