大谷翔平 古巣エ軍戦の第1打席は中前打 日本時間17日に63歳誕生日迎えた父・徹さんに捧げる安打

[ 2025年5月17日 11:24 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2025年5月16日    ロサンゼルス )

<ドジャース・エンゼルス>初回、中前打を放つドジャース・大谷(撮影・木村 揚輔)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)は16日(日本時間17日)、本拠でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。初回に安打を放ち、3試合連続安打とした。

 初回にドジャースの先発メイが2ランを被弾し、2点ビハインドで迎えた初回の第1打席。エンゼルスの捕手オハピーと笑顔で言葉を交わす場面もあった。初対戦となった先発右腕コハノビツに対し、カウント3―1から外角に沈むシンカーに反応。バットのやや先端ながら打球速度は104.3マイル(約167.9キロ)で、二遊間を抜けた。日本時間17日は父・徹さんの63歳の誕生日。父に捧げるバースデー安打ともなった。しかし、その後はベッツ、フリーマンが打ち取られて得点は奪えなかった。

 15日のアスレチックス戦では3回に14号3ラン、4回に2打席連発となる15号2ランなど今季最多の6打点で、今季最多19得点の大勝に貢献。自身の「ボブルヘッド(首振り人形)」配布日では“3戦連発”となり、一気に本塁打両リーグトップタイに浮上した。

 5月は出場13試合でいずれも両リーグ月間トップの8本塁打、18打点、長打率.925、OPS1.369と好調が続く。

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