巨人グリフィン お立ち台から相棒に粋な感謝のメッセージ「岸田も一緒にここに上がってもらいたいぐらい」

[ 2025年5月17日 21:10 ]

セ・リーグ   巨人1―0中日 ( 2025年5月17日    東京D )

<巨・中>ヒーローインタビューでガッツポーズの中山(左)、グリフィン(撮影・光山 貴大)
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 巨人の来日3年目左腕、フォスター・グリフィン投手(29=米国)が17日の中日戦(東京D)で今季3度目の先発登板。7回3安打無失点と二塁も踏ませない快投を披露して無傷の今季3勝目をマークした。

 3試合続けて昨季からの相棒・岸田との先発バッテリー。昨季のセ・リーグ最優秀防御率投手・高橋宏との投げ合いとなったが、わずか1点の援護で投げ勝った。

 東京Dに響き渡る大歓声を浴びながら、打のヒーロー・中山とお立ち台に上がったグリフィンは「相手先発も良かったので、接戦になるだろうというのは分かっていたので、何とか試合をしっかりつくろうと、そう思ってマウンドに上がりました」とクールに回答した。

 二塁を踏ませない快投を称えられると「本当は岸田も一緒にここに上がってもらいたいぐらいです。岸田が本当に良いリードをしてくれて、うまくバッターに的を絞らせないような、そういうリードをしてくれた岸田のおかげです」と相棒への感謝の思いを粋なメッセージに込めた。

 そしてバッテリー間の信頼関係について「しっかりコミュニケーションも取れてますし、素晴らしい相性で、同じ思いで試合を進めることができてます。全幅の信頼を置いてます」と柔らかな表情を浮かべた。

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