中日 涌井と上林の爆笑お立ち台 登場人物は岡林にブライトも…「おじちゃんの時に援護できてうれしい」

[ 2025年5月14日 21:07 ]

セ・リーグ   中日2―0ヤクルト ( 2025年5月14日    バンテリンD )

<中・ヤ(8)>勝ち星を挙げ、最後を締めた松山(右)からウイニングボールを受け取る涌井(撮影・椎名 航)
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 中日は投げては先発・涌井が6回無失点で2勝目。打っては3番・上林が初回に先制の右中間三塁打を放った。

 投打の主役による試合後のお立ち台。本拠地のファンを喜ばせる爆笑のやり取りが展開された。

 まずは涌井が「昨日、上林がタコって(凡退して)たんで、今日は打ってくれると思って…」と軽いジャブ。「(タコっては)ちょっと響きが悪いみたい。上林が昨日打てなかったんで、練習中に“今日は打てるだろう”って話をして、本当に打ってくれたんで」と喜んだ。

 続けていじったのが9回に適時三塁打を放ったブライト。涌井は「ちょっと一つ言いたいのは、今日最後、ブライトが打ったじゃないですか。二塁を回ったあとに凄い減速して、三塁でアウトになりそうだったんで。そこのランニングをしっかりやらせたい」と話して笑いを誘った。

 続けてマイクをにぎった上林は、まず「ウチの1番バッターのお猿さんがいつも塁に出てくれる。“うきうき”しながら打席に入っている」と1番打者の岡林をいじった。

 自身の三塁打は「打った瞬間、抜けると思った」と振り返ったが「二塁ベースを蹴ったあとに転びそうになった。ブライトと一緒にランニングをしておきたい」と、涌井とのあうんの呼吸で笑わせた。

 自身は今年8月に30歳。「こういう“おじちゃん”も頑張っているんで」と話した上林は、横の涌井に向かって「おじちゃん(涌井)の時に援護できてうれしい」と笑顔。

 これに対して38際の右腕は「まあ別になんとも思わないです」と冷静に返すと、ファンは大喜びした。

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