ドジャース・大谷の9号球をキャッチしたアーブ氏は興奮「1秒もかからずこちらに来た」

[ 2025年5月8日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース4―5マーリンズ ( 2025年5月6日    マイアミ )

<マーリンズ・ドジャース>大谷の第9号本塁打をキャッチしたフィジカルセラピストのジョナサン・アーブはボールを手に笑顔(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷が5日に放った9号本塁打を右翼ブルペンでキャッチしたド軍フィジカルセラピストのジョナサン・アーブ氏が一夜明け、取材対応。

 本塁打で今季メジャー最速の117・9マイル(約190キロ)の打球に「1秒もかからずこちらに来た」と興奮気味に振り返った。

 救援陣とスタッフは味方の本塁打を予想する「コールショット」というゲームに興じており、同氏は「大谷の本塁打を捕る」と直前に宣言。「宣言したことで10ポイントを獲得でき、トップに立った。落球したらマイナス5ポイントだった」と笑顔で話した。

 ≪地元一家ゲット“幸せ”7度連呼≫大谷の10号本塁打の記念球は、幸運な家族がゲットした。打球は右翼上段で跳ね返って、グラウンドに落下。マーリンズのサンチェスが拾って右翼席に投げたが、ファンが受け損ねると今度は一塁側内野スタンドに投げ入れた。マイアミに住む4人連れのスエスクンさん一家が手にし「凄くハッピー」と7度も連呼した。

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