カブス・今永 IL入りもキャッチボール「投げることは制限されてない」

[ 2025年5月8日 01:30 ]

カブス・今永昇太(AP)
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 左太腿裏の張りのため負傷者リスト(IL)入りしたカブス・今永が、リグリー・フィールドで取材に応じ「今は脚については安静だが、投げることは制限されてないので、今日キャッチボールをした」と現状を説明した。

 先発登板した4日のブルワーズ戦で、一塁ベースカバーに入った際に患部を負傷。5日に15日間のIL入りが決まった。

 今季は8試合で3勝2敗、防御率2・82の成績を残している左腕は、復帰に向け「今は肉離れで出血している状態だと思うので、それが止まり、腫れも引いて、そこから始まっていく」と慎重な姿勢を示した。

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