【阪神・藤川監督語録】プロ初スタメンの中川が初安打「このジャイアンツ戦で素晴らしい一歩目が」

[ 2025年5月7日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神7―1巨人 ( 2025年5月6日    東京D )

<巨・神>3回、生還した才木(左)を迎える藤川監督(撮影・光山 貴大)
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼森下が絶好調 数字が物語っていますし、良い結果をたくさん持ってきている状態ですからね。丁寧に日々やってくれていますね。

 ▼プロ初スタメンの中川が初安打 フォアボールも選んだりということで、凄く打席内での姿も良く映りましたけど、このジャイアンツ戦で素晴らしい一歩目が。スタメンということは凄く本人にとって価値があったんじゃないですかね。

 ▼小幡が初の6番で快音 最後の守備も素晴らしかったですね。たくさんの選手たちと切磋琢磨(せっさたくま)しながらね。

 ▼守備固めの熊谷も好守 徐々にチームは出来上がってきますから。なので丁寧に丁寧にというか、どこまで続くか分からないですけど。

 ▼中野の途中交代 交錯のプレーっていうのは中野もそうだし、巨人の岡本選手にしてもあんなプレーは起こってほしくないなと思いながら。初回から気が重くなったプレーですね。

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