新庄日本ハム 延長12回死闘ドロー 執念の投手10人起用 史上6度目プロ野球タイ記録、球団51年ぶり

[ 2025年5月7日 22:23 ]

パ・リーグ   日本ハム2―2オリックス ( 2025年5月7日    京セラD )

<オ・日(9)>6回、投手交代を告げる新庄監督(撮影・北條 貴史)
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 日本ハムが首位オリックスと引き分けた。ゲーム差は「1」のまま。

 初回1死一塁でレイエスがバックスクリーンに打ち込む6号2ランで先制した。

 リードをもらった山崎福也は5回4安打無失点。伏見との元オリックスバッテリーで守り抜いた。

 逃げ切り態勢に入った8回に4番手の河野が捕まった。西川に適時二塁打を浴びると、1死一、三塁で杉本に同点の左犠飛を許した。

 延長10回には1死満塁のピンチを招いたが、この回途中から救援していた宮西が無失点で乗り切った。

 ただ、勝ち越し点を奪うこともできず、今季2度目の引き分け。首位オリックスとの3連戦は1勝1敗1分けの互角に終わった。

 日本ハムは投手10人起用。1試合投手10人起用は22年9月19日オリックス戦のソフトバンク以来史上6度目のプロ野球タイ記録。日本ハムは74年9月29日南海戦第2試合(9回)以来2 度目。

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