中日ドラ1・金丸 デビュー戦は6回2失点 プロ初勝利お預け

[ 2025年5月5日 15:53 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2025年5月5日    バンテリンD )

<中・D>4回、山本に逆転2点適時打を打たれた金丸(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト1位・金丸がプロ初登板初先発し、6回2失点で降板。プロ初勝利は持ち越しとなった。

 3回に木下の先制ソロで援護をもらった直後だった。4回に四球と連打などで1死満塁を招き、山本に左2点打され逆転を許した。

 新人離れした、落ち着いた立ち上がりだった。初回先頭・桑原を147キロ直球で遊ゴロ、続く牧を150キロ直球で空振り三振。度会には152キロ直球で、左飛だった。

 金丸は5回は3者凡退。6回は先頭・オースティンを右飛、続く蝦名は149キロ直球で見逃し三振。最後は三森を148キロ直球で空振り三振だった。6回を投げ5安打2失点、8奪三振だった。

 ▼金丸 オースティン選手への死球が今日一番の反省です。慎重になり過ぎてしまいました。チームが逆転できるようにベンチから応援します。

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