日本ハム、今季2度目の零敗…首位オリックスと2ゲーム差に後退 先発・北山8回1失点も競り負け

[ 2025年5月5日 20:49 ]

パ・リーグ   日本ハム0―1オリックス ( 2025年5月5日    京セラD )

<オ・日>日本ハム先発・北山(撮影・岸 良祐)
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 日本ハムは5日のオリックス戦(京セラD)に0―1で敗れ、2連勝はならなかった。今季5度目の先発マウンドに上がった北山亘基投手(26)は8回7安打1失点と好投したが、最後まで得点を奪えず今季2度目の零敗を喫した。

 敵地での首位攻防3連戦の初戦。北山は初回から安打を浴びながらも得点を許さない粘りの投球を見せた。

 得点が動いたのは4回。2死二塁で中川の飛球を、万波が一度はグラブに収めたものの落球し先制点を奪われた。記録は安打となったが、万波は天を仰いで“ミス”を悔やんだ。

 打線はすでに2勝を献上しているオリックスの先発・九里相手に苦戦。2、4回に2死二、三塁の好機を迎えたが得点を奪えなかった。

 北山は5回から3イニング連続の3者凡退とギアを上げ、8回7安打1失点と白熱の投手戦。しかし最後まで得点が奪えず4月16日のロッテ戦以来、14試合ぶりとなる今季2度目の零敗を喫した。首位オリックスとのゲーム差は2に開いたものの、3位・西武も敗れたため2位をキープした。

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