日本ハム北山が121球の熱投で8回1失点も今季2敗目 「途中で修正できたのは良かった」

[ 2025年5月5日 21:49 ]

パ・リーグ   日本ハム0ー1オリックス ( 2024年5月5日    京セラD大阪 )

<オ・日>4回2死二塁、中川に先制適時二塁打を打たれた北山(中央)(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 日本ハム・北山亘基投手(26)が8回7安打1失点で完投したが、打線がオリックス・九里に苦しめられて無得点となり、今季2敗目を喫した。

 初回から4回まで毎回走者を背負い、4回までに80球を要したが、5回以降はリズムに乗った。「(序盤は)フォームが安定しきっていないところがあった。投げていく中で安定して、途中で修正はできたので、そこは良かったんじゃないかなと思う」と振り返った。

 4回は先頭・杉本に左翼線二塁打を浴びたが、その後は順調に2死を取った。2死二塁で、中川の右翼後方への飛球を、万波が一度はグラブに当てたが、惜しくも捕球できず。適時二塁打となり、これが決勝点となった。万波は「フェンスとの距離感を気にしすぎた。捕れる打球だったと思いますし、本当に北山さんに申し訳ない」と反省した。

 それでも、この回は1失点で切り抜けた北山は「僕もそういう時はいっぱいあるので全然、何も思わない。お互い、また頑張っていきたい。僕もしっかり調整していきたい」とかばった。

続きを表示

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月5日のニュース