キム・ヘソンがメジャー初盗塁 9回に代走で出場→二盗→好走塁で1死三塁と同点機演出も後続凡退

[ 2025年5月5日 10:58 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―4ブレーブス ( 2025年5月4日    アトランタ )

<ブレーブス・ドジャース>9回、代走で出場したキム・ヘソンは二盗を決める(撮影・沢田 明徳)
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 メジャー初昇格したドジャースの金慧成(キム・ヘソン)内野手(26)が4日(日本時間5日)、敵地でのブレーブス戦でメジャー初盗塁を記録した。

 3―4の9回、先頭・パヘスが二塁への内野安打で出塁すると、キム・ヘソンが代走で途中出場した。続くスミスの打席でスタートを切ると、二盗に成功。最後は頭から滑り込んでセーフをもぎ取り、メジャー初盗塁を記録した。

 さらに、スミスが空振り三振に倒れ一塁まで走ると、相手捕手・ボールドウィンが一塁へ送球。その間に三塁まで進む好走塁で一打同点の絶好機を演出した。

 ただ、ロハス、バーンズが2者連続三振に倒れ、ゲームセット。惜しくも初得点を逃した。

 チームは3―4でブレーブスに競り負け、連勝が7で止まった。大谷は第4打席に二塁打を放ち、4打数1安打だった。

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