ドジャース接戦落とし連勝7でストップ 大谷翔平は同点機演出する二塁打も後続凡退 3打数1安打

[ 2025年5月5日 10:53 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―4ブレーブス ( 2025年5月4日    アトランタ )

<ブレーブス・ドジャース>ネクストサークルで試合が終了しベンチに引き揚げる大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が4日(日本時間5日)、敵地でのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。3打数1安打もチームは接戦を落とし、連勝が7で止まった。

 初回の第1打席は相手先発・エルダーの内角寄りシンカーに手が出ず、見逃し三振に倒れた。3回2死二塁の第2打席は冷静に四球を選んで出塁した。

 5回2死の第3打席はスライダーを捉え、大飛球を放ったがあとひと伸び足らず中飛に倒れた。3―4の第4打席は7回2死から相手2番手左腕・リーの高め直球を捉え、右中間へ二塁打を放った。ただ、次打者・ベッツが遊ゴロに倒れ同点のホームを踏むことはできなかった。

 ドジャースは先発・メイがライリーに2ランを2本浴び6回途中4失点で降板。打線は4回にマンシーの適時二塁打で反撃すると、7回には代打・ロハスが今季1号ソロを放ち、1点差に迫った。

 9回には先頭・パヘスが内野安打で出塁すると、代走でキム・ヘソンが途中出場。二盗、好走塁で1死三塁と一打同点の好機を招いたが、ロハス、バーンズが2者連続三振。大谷はネクストバッターズサークルでゲームセットを迎え、チームはブレーブスに競り負け、連勝が7でストップした。

 前日3日(同4日)の同戦は雷雨の影響で試合開始が約3時間遅れたものの大谷は集中力を切らさず8号の決勝ソロを含む3安打で先発した佐々木朗希のメジャー初勝利をアシストした。

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