“野手登板”キケ「ついにドジャースタジアムで…」本拠で投手デビューに「ハッピー」SNSで思いつづる

[ 2025年4月30日 16:27 ]

ナ・リーグ   ドジャース15―2マーリンズ ( 2025年4月29日    ロサンゼルス )

<ドジャース×マーリンズ>9回を抑えたドジャースのE・ヘルナンデス(右)は捕手スミスと抱き合う(AP)
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 ドジャースのエンリケ・ヘルナンデス内野手(33)が29日(日本時間30日)、自身のインスタグラムを更新。“野手登板”について振り返った。

 “キケ”ことE・ヘルナンデスはこの日のマーリンズ戦で15―2と大量リードしていたこともあり、9回からマウンドに上がった。

 打球が頭部に当たった際の衝撃回避のためのヘッドギアを装着し、60キロ前後のスローカーブを連発するなど超遅球を駆使し、2安打を浴びたものの無失点で試合を締めた。

 試合後、自身のインスタグラムに投球写真を投稿し「ドジャースで9年、ついにドジャースタジアムでピッチングデビューを果たしました。ウーマンズナイトにそれができて光栄です」と喜びをつづり、プロテクターで保護することを思い出してもらうためにギアを着用した」と説明した。

 そして「マウンドでの仕事については、とてもハッピー」とつづった。

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