【大谷翔平と一問一答】「幸せな寝不足」長女誕生の喜び語る 初めて抱いた瞬間や名前にも言及

[ 2025年4月30日 14:50 ]

ナ・リーグ   ドジャース15―2マーリンズ ( 2025年4月29日    ロサンゼルス )

インタビューに応じる大谷(撮影・奥田秀樹通信員)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が29日(日本時間30日)、本拠でのマーリンズ戦に「1番・DH」で先発出場。19日の長女誕生公表後、34打席目で初アーチとなる“パパ1号”を放つなど4打数1安打だった。大谷の先頭打者アーチで勢いに乗ったチームは今季最多15得点で快勝し、4連勝を飾りナ・リーグ西地区で単独首位に立った。試合後の大谷の主な一問一答は以下の通り。

 ――父となって初の本塁打が出た。
 「1点取られた後にすぐ追いつけてよかったのと、出産してからホームラン打ててなかったのでいい1本になったかなと思います」

 ――第1子誕生で人生の大きな節目を迎えた。
 「無事にまず生まれてきてくれて感謝してますし、寝不足気味でしたけど心地のいい寝不足というか、幸せな寝不足だったので、球場でも動けていたかなと思います」

 ――家庭と仕事のバランスへの影響は。
 「リズム自体はやっぱり少し変わります。今日も病院行ってから来たりとか、しばらくはそういう感じじゃないかなと思うんですけど、ホームにいるうちは僕がいますけど、ロードはいないのでそこがちょっと気がかりかなと思います」

 ――ここ数日は状態がいいように見える。
 「そうですね。バランスよく基本的には今日も打席に立てているのかなと思うので、自分のまずやるべきことをどのシチュエーションでもやりたいなと思っていますし、また明日早いですけど、切り替えて継続して頑張りたいなと思っています」

 ――初めて子供を抱いた瞬間は。
 「何ですかね、温かかったですね。予想より大きく生まれてきてくれて、まず安堵というか健康な状態で生まれてきてくれました」

 ――生まれてすぐ遠征だった。寂しさなどは。
 「予定より早く生まれてきたので、時間は思ったよりありましたし、妻の状態も無事に健康な状態で、その後、数日も過ごせましたので、安心して休めることができました」

 ――お子さんの名前は。
 「もちろん決まってますし、今の段階でオフィシャルで出すことはないですけどチームメートとか親しい方たちには伝えています」

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