大谷翔平「いいきっかけの1試合になれば」長打3本で連敗ストップに貢献 佐々木を「安定している」と評価

[ 2025年4月27日 13:18 ]

ナ・リーグ   ドジャース8―4パイレーツ ( 2025年4月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パイレーツ>5回、大谷は三塁打を放ちポーズを決める(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が26日(日本時間27日)、本拠でのパイレーツ戦に「1番・DH」で先発出場。今季4度目の1試合3安打を放ち、5打数3安打1打点でチームの連敗ストップに貢献した。

 試合後、インタビューに応じた大谷は3安打に「最近あまり打ててなかったので、いいきっかけの1試合になればいいかなと思いますし、また明日、切り替えてこれよりいいパフォーマンスができるように頑張りたい」と語った。

 打線が11安打とつながって8点を奪い「チームの雰囲気自体悪いってことはもちろんないですけど、やっぱり勝ちがないと乗ってこないかなと思うので、そういう意味では全員が打って良い試合になったかなと思います」と連敗を3で止める勝利に安堵した。

 また、大谷の前を打つパヘスが2試合続けて3安打と好調で「最初、(開幕時は)スタートにちょっと苦しんでましたけど、最近の試合は中心になっていい活躍、素晴らしい活躍だなと思うので、後ろを打たせてもらって頼もしく見てます」とした。

 先発した佐々木は5回2/3を3失点もメジャー初勝利はお預けとなったが「本当に安定していると思いますし、欲しいところで三振が取れて、(6回の)最後の1人抑えたらもちろん本人的には良かったと思うんですけど、また次の試合に期待したいし、その試合で打てるようにまた頑張りたいです」と後輩が白星をつかめるよう援護すると約束した。

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