Dバックス・スアレスが4打席連続アーチ!1試合4発は史上19人目 両リーグ最速10号もチームは4連敗

[ 2025年4月27日 13:22 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス 7―8 ブレーブス ( 2025年4月26日    フェニックス )

9回に10号同点ソロを放ちポーズするダイヤモンドバックス・スアレス(AP)
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 ダイヤモンドバックスのユジニオ・スアレス内野手(33)が26日(日本時間27日)、本拠でのブレーブス戦に「6番・三塁」で先発出場。4打席連続本塁打の離れ業で両リーグ最速で10号に達した。

 2回の第1打席で直球を捉え左中間席へ7号ソロを放つと、止まらなかった。4回1死一塁の第2打席も同じように左中間席へ8号2ラン。6回の第3打席は中越えの9号ソロと3打席連続アーチで本拠ファンを喜ばせた。

 これだけで終わらず、6―7の9回の第4打席は左翼席に起死回生の同点アーチ。この一発で両リーグ最速で10号に到達した。

 レッズ時代の2019年に自己最多49本塁打をマークしているスアレスだが、今季は試合前の時点で26試合で打率・167、6本塁打、15打点と苦戦していた。

 ただ、試合は7―7のまま延長戦に入ると、ブレーブスが1点を勝ち越し、ダイヤモンドバックスはスアレスの4発も実らず4連敗となった。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、1試合4本塁打はメジャー史上19人目の快挙という。

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