巨人屈辱!宿敵・阪神に開幕4連敗で今季10敗目 赤星が前回に続いて佐藤輝に被弾、3敗目

[ 2025年4月25日 20:44 ]

セ・リーグ   巨人1―4阪神 ( 2025年4月25日    甲子園 )

<神・巨(4)> 3回、赤星は佐藤輝(左)に3点本塁打を浴びる (撮影・須田 麻祐子) 
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 巨人は敵地で阪神に完敗して今季最長タイの3連勝ならず。今季最多タイの貯金4も逃して10敗目を喫した。阪神戦の今季初勝利もならず、これで開幕から4連敗となっている。

 甲子園では今季初となった伝統の一戦。本拠・東京ドームで対戦した前回(4~6日)は屈辱の同一カード3連敗を喫しており、この日の先発マウンドに上がった赤星も5日の第2戦で佐藤輝、近本に2本塁打されて敗戦投手となっているだけに雪辱を期した試合だった。

 だが、その赤星が3回に佐藤輝からバックスクリーン左へ3ランを浴びるなど4回6安打4失点(自責3)でKOされ、リーグワーストタイの今季3敗目(2勝)。阪神戦はこれで昨年4月17日(甲子園)から5連敗となった。

 打線も相手先発右腕・村上に対して中盤までフライが多く、0―4で迎えた6回に二塁打で出塁した若林を岡本の三ゴロで本塁に迎え入れて零敗を免れるのが精いっぱいだった。

 なお、岡本は智弁学園(奈良)の2学年後輩にあたる村上に対して通算14打席目で初打点。だが、この日も3打数無安打と封じ込まれ、村上との通算対戦成績は14打席で13打数1安打となった。

 また、左手親指負傷で2軍調整を続けていたキャベッジはこの日、抹消から最短で出場選手登録され「7番・右翼」で即スタメン復帰となったが、4打数無安打1三振と快音聞かれず。2試合連発中だった5番・大城卓は3打席連続三振&併殺打に加えて一塁守備では3回に3失点のきっかけとなる失策を犯すなど攻守で精彩を欠いた。

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