オリックス・山岡泰輔、不起訴 オンラインカジノ問題 地検「捜査の結果、諸事情を考慮」

[ 2025年4月23日 18:17 ]

オリックス山岡
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 プロ野球で違法なオンラインカジノの利用者が発覚した問題で、大阪地検は23日、賭博容疑で書類送検されたプロ野球オリックス山岡泰輔投手(29)を不起訴処分にした。

 地検は「捜査の結果、諸事情を考慮した」としており、詳しい理由を明らかにしていない。

 捜査関係者によると、山岡投手はキャンプ中の2023年2月、宮崎市の宿泊施設でスマートフォンから海外のオンラインカジノサイトに接続し、ポーカーゲーム賭博をした疑いを持たれていた。

 オンラインカジノを巡っては、スポーツ選手や吉本興業の所属タレントらの利用が相次いで発覚。今年2月に球団側が大阪府警に相談し、山岡投手が自首した。府警の調べに21年9月~23年10月、約300万円を賭けたと認め「合法だと思っていた」と説明したという。スポーツに関する賭博は確認されなかった。

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