巨人・大城卓三「どさくさに紛れて打てました」と待望1号 岡本に続いた2者連続、289日ぶり一発

[ 2025年4月22日 19:18 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2025年4月22日    東京D )

<巨・中(4)>3回、ソロを放つ大城卓(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の大城卓三捕手(32)が22日の中日戦(東京D)で待望の今季1号本塁打を放った。

 「5番・一塁」に入って先発出場。2―0で迎えた3回、4番・岡本の7号2ランで4―0としてから入った第2打席で相手先発左腕・マラーがカウント1―1から投じた3球目、内角高めスライダーを右翼スタンドへ運んだ。

 大城卓の本塁打は出場11試合20打席目で今季初。2024年7月7日のヤクルト戦(神宮)以来289日ぶりのうれしい一発で、本拠・東京ドームでは2024年6月6日のロッテ戦以来320日ぶりとなった。

 ▼大城卓 どさくさに紛れて打てました。(岡本)和真に続けて良かったです。

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