西武 サヨナラ負け、2連敗で借金生活突入…打線奮わず、高橋光成は6回1失点も590日ぶり勝利ならず

[ 2025年4月22日 21:23 ]

パ・リーグ   西武1-2xロッテ ( 2025年4月22日    ZOZOマリン )

<ロ・西>7回2死二塁、中村を代打に送った西口監督。左は鳥越ヘッド(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 西武がロッテにサヨナラ負けを喫し、2連敗で借金1に後退した。昨季9連敗など1勝11敗の“鬼門”での今季初戦を落とした。先発の高橋光成投手(28)は6回1失点(自責0)と試合を作ったが、590日ぶりの勝利はならなかった。

 初回、先頭の西川が死球で出塁すると、二盗に成功。1死二塁からネビンの中前適時打で先制に成功した。

 今季4度目の登板となった高橋は、強風が吹く敵地で変化球を多投。3回、5回とピンチを切り抜けた。しかし、6回2死一、二塁と再びランナーを背負うと、代打・寺地のたたきつけた打球が高くバウンド。打ち取ったようにも見えたが、遊撃・滝沢が一塁に悪送し、降板目前で同点に追いつかれた。

 1-1のまま延長戦に突入。延長10回は守護神・平良がマウンドに立った。1死からソトに右前打で出塁を許すと、遊失で一、三塁とされた。ポランコに申告敬遠で満塁策をとったが、中村奨に中前適時打を打たれた。

 昨季1勝11敗で9連敗を喫した鬼門での今季初戦は、屈辱のサヨナラ負け。打線はわずか2安打に抑えられ、2連敗で再び借金生活に突入した。

続きを表示

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月22日のニュース