巨人・岡本和真が3回で早くも4打点荒稼ぎ!「良かったです」 初回先制2点打、3回には7号2ラン

[ 2025年4月22日 18:58 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2025年4月22日    東京D )

<巨・中(4)>3回、2ランを放つ岡本(撮影・光山 貴大)
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 巨人岡本和真内野手(28)が22日の中日戦(東京D)で2試合ぶり一発となる7号2ラン。初回には先制の2点適時打を放っており、3回で早くも4打点の荒稼ぎとなった。岡本はこれで今季20打点となっている。

 「4番・三塁」で先発出場。2―0で迎えた3回、相手先発左腕・マラーからファウルで粘ったフルカウントからの9球目、高めナックルボールを左翼スタンド中段に放り込んだ。

 岡本は1日の中日戦(バンテリンD)でこの日と同じマラーから4回に同点の1号ソロ。だが、チームはこの試合を2―3で落とし、5年ぶりの開幕4連勝ならず。7回5安打2失点と好投した井上は敗戦投手となってしまった。

 この日はその時と同じ井上、マラーの投げ合い。岡本は初回の第1打席ではマラーから先制の中前2点適時打を放っており、これで早くも4打点となっている。

 また、マラーとはこれで初対戦から2試合4打席で打率.750(4打数3安打)、2本塁打、5打点。初対戦から2試合6打席で打率.500(6打数3安打)、3本塁打、5打点のバウアー(DeNA)に続いて“お得意様”となっている。

 ▼岡本 (先制打は)みんながいい形でつないでくれたチャンスで打てて良かったです。

 ▼岡本 (本塁打は)早い回に追加点が取れて良かったです。

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