巨人 今季初のサヨナラ負け 阿部監督 ブルペンデーに「粘れた」

[ 2025年4月21日 05:29 ]

セ・リーグ   巨人2―3ヤクルト ( 2025年4月20日    神宮 )

<ヤ・巨>サヨナラ打を浴びて肩を落とす戸田(撮影・光山 貴大)
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 巨人はブルペンデーで臨んだ一戦。延長戦にもつれ込むも今季初のサヨナラ負けを喫した。

 10回2死二、三塁から3年ぶりの1軍登板だった戸田が適時打を浴びた。阿部監督は「投手をやりくりしなきゃいけない日に粘れたし、みんなの頑張りでいい一週間だった」と2カード連続で勝ち越したナインをねぎらった。

 先発予定だったグリフィンがコンディション不良で登板回避。来日初先発したケラーは1回2失点も2番手以降が踏ん張った。打線は7番・荒巻、8番・笹原が2人で1安打止まり。「あとは下位打線、簡単にアウトになってほしくない」と奮起を促した。

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