大学野球・立命大、京大に完封勝ち エース有馬 新球で雪辱果たす「抑えることができてよかった」

[ 2025年4月19日 19:38 ]

関西学生春季リーグ第2節1回戦    立命大10―0京大 ( 2025年4月19日    ほっと神戸 )

好投した立命大・有馬
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 立命大が京大に10―0で完封勝ちした。先発の有馬伽久(3年=愛工大名電)は6回3安打無失点。4回2死まで無安打投球だった。

 「変化球で打たせてとると試合前から思っていた。その言葉通り早いカウントから変化球で打たせて取って、テンポよく投げられた」

 立命大にとって京大は、昨年春秋連続で勝ち点を落とした相手。有馬は京大戦に先発時、チームが白星を挙げたことがなく、今回雪辱を果たした。「今日は無失点に抑えることができてよかった」。

 昨年から変わったのは新たに習得したツーシーム。「変化球で簡単にストライクを取れるようになった。今年は変化球と真っすぐ両方で勝負できた」と手応えを口にした。

 前節の関大戦から好投が続くが「今日のことは忘れて、また次の相手をどうやって抑えるか考えたい」と次戦に向けて気持ちを切り替えた。

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