途中交代のソフトバンク・正木は「亜脱臼」か 左腕痛め病院直行 小久保監督「厳しい」

[ 2025年4月18日 21:44 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1―2西武 ( 2025年4月18日    ベルーナD )

<西・ソ4>5回、空振りをした正木は腕を抑えて苦悶の表情(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンクは18日、敵地で西武と対戦し屈辱のノーヒット「ワン」ラン負け。12球団最速でシーズン10敗目を喫した。正木智也外野手(25)が5回の第2打席で負傷交代した。

 「5番・左翼」で先発出場した正木だったが、5回先頭で迎えた第2打席で空振りすると、苦悶(くもん)の表情で左腕を押さえて倒れ込み、そのまま途中交代となった。

 その後は埼玉県内の病院にトレーナーと直行。試合後に埼玉県内の病院からベルーナDに戻り「まだ分からないです」と話した。左肩は三角布でつった状態で固定されていた。

 小久保監督は「正木は亜脱臼みたい。病院行ったし、厳しい。いったん結果出てからやけど、新しい若手が出るしかない」と話した。

 正木はここまで全17試合に出場し、打率・259、2本塁打。

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