阪神・ビーズリーが今季最短4回で降板 2回までに3点失う

[ 2025年4月17日 19:50 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2025年4月17日    神宮 )

<ヤ・神(4)> 2回、2失点したビーズリー (撮影・須田 麻祐子) 
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 【セ・リーグ公式戦 阪神―ヤクルト (2025年4月17日 神宮)】

一球速報

 阪神・ビーズリーが先発としての役割を果たせなかった。4回5安打で3失点。序盤からツバメ打線に捕まった。

 初回、西川に左翼への二塁打を許すと、続く長岡には技ありのセーフティバントを決められ無死一、三塁。サンタナの遊ゴロの間に1点を失った。

 2回には1死満塁から西川に右前適時打、長岡に中犠飛を喫し2失点。リズムに乗れないイニングが続いた。

 「コントロールが定まっていなかったし、ゲームのリズムを作ることができなかった。自分の中で修正して粘って投げていこうというところで交代となってしまった」

 5回に2番手・門別が告げられ、今季最短4回での降板となってしまった。

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