巨人・田中将大 先発して2回以下降板は13年ぶり3度目 今季防御率は9.00に

[ 2025年4月17日 19:40 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年4月17日    東京D )

<巨・D5>初回、三森の打球に飛びつく田中将(撮影・西尾 大助)
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 巨人田中将大投手(36)が17日に出場選手登録され、同日のDeNA戦で今季2度目の先発登板。楽天から移籍後、本拠・東京ドームでの公式戦初マウンドとなったが、2回7安打6失点KOされ、日米通算199勝目となる今季2勝目を手にすることはできなかった。

 NPBにおける田中将の先発2回以下降板はプロデビュー戦だった2007年3月29日ソフトバンク戦(ヤフーD)の1回2/3、6失点と12年7月29日西武戦(Kスタ宮城)の2回5失点以来13年ぶり3度目。

 田中将は初回に2点先制を許すと、2回には4失点。2回を投げ切ってベンチに戻ると、阿部慎之助監督(46)から肩を叩かれてねぎらわれ、降板となった。

 投球内容は2回で打者14人に対して52球を投げ、7安打6失点。1三振を奪い、与えた四球は1つ、直球の最速は149キロだった。

 なお、田中将はこれで2試合計7回を投げ、12安打7失点で防御率は9.00となっている。

 ▼田中将 このような結果になってしまい、悔しいです。

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