「神宮なんで頼む」の祈り通じる、近本様々や、延長11回決勝2ラン&4安打の大活躍

[ 2025年4月17日 22:40 ]

セ・リーグ   阪神7-5ヤクルト ( 2025年4月17日    神宮 )

<ヤ・神(4)>勝利を喜び合う近本(右)ら選手たち(撮影・尾崎 有希)
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 近本が延長11回に2号決勝2ランを放ち、もつれた試合に決着をつけた。この試合まで得点圏打率0割だったリードオフマンが、2回の初タイムリーで波に乗り、4安打目が決勝弾。ドラフト同期の木浪の9回の失策もカバーする働きだった。以下は近本の一問一答。

 ――今の気持ちを。

 「勝って良かったです」

 ――延長11回でバウマンと初対戦。

 「ストレートが速い投手で、カーブもすごくいい投手だったので、何とかファーストストライクから仕掛けようと気持ちで入りました」

 ――打球は高々と上がった。

 「この風なので頼む、神宮なんで頼む、と思っていた」
 ――手応えは。

 「打球がけっこう上がって、時間もあったので、ちょっと心配な部分もあったけど、入って良かった」

 ――初タイムリーも。

 「得点圏で何打席凡退したか分からないくらい、打ってなかったので、まず1本出て、自分の中でもいい流れでいけた」

 ――あすから甲子園。

 「ビジターだけでなく甲子園でも勝てるように頑張ります」

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