フリーマン「絶対に完璧にやってくれると…」代役カーショーに感謝 自身のスピーチは「次の機会に」

[ 2025年4月12日 09:30 ]

試合前に囲み取材に応じるフリーマン(撮影・柳原 直之)
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 右足首捻挫で負傷者リスト(IL)入りしていたドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が11日(日本時間12日)に復帰。カブスとの試合前練習でメディア取材に対応し、クレイトン・カーショー投手(37)に感謝した。

 
 ドジャースナインは敵地でのナショナルズ戦の初戦となった今月7日(同8日)、ホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領を表敬訪問。昨季、ワールドシリーズ制覇を報告した。

 本来はフリーマンがスピーチをする予定だったが、IL入り中だったため、表敬訪問を欠席。代わってレジェンド左腕・カーショーが大役を務め「24年のロサンゼルス・ドジャースのシーズンは、歴史に刻まれるものであり、私自身、共に戦った仲間、世界中の何百万というドジャースファンの心に、特別な場所として永遠に残るでしょう」「2024年のワールドシリーズチャンピオン、ロサンゼルス・ドジャースの物語は、語ること自体が本当に喜び」と感動のあいさつをした。

 フリーマンはカーショーのスピーチに「本当に素晴らしかった。クレイトンが上手くまとめてくれることは分かっていた」と称賛。その上で「私のスピーチの準備も万端だったのに、欠席してしまったのは残念だが、クレイトンは絶対に完璧にやってくれると思っていた。(スピーチは)次の機会にとっておくよ(笑)」とジョークも飛ばし、笑っていた。

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