「きっと楽しいだろうし最高」フリーマンが長男チャーリー君始球式心待ち ボブルヘッド配布でファンに感謝

[ 2025年4月12日 09:17 ]

試合前に囲み取材に応じるフリーマン(撮影・柳原 直之)
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 右足首捻挫で負傷者リスト(IL)入りしていたドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が11日(日本時間12日)、復帰。カブスとの試合前練習でメディア取材に対応した。

 フリーマンは自宅のバスタブで転倒し、負傷。10日間のIL入りをしていた。この日、球団が復帰を発表し、カブス戦に「4番・一塁」でスタメン出場する。

 患部については「ここ数日、ベースランニングをしていても、足を捻ることに何の心配もなかった。今は最高に自由に感じてる。ここ数週間よりもずっと良い。だから、この試合に出るのに何の抵抗もない。盗塁もできそうな気がする。本当にそんな感じなんだ。だから、今ならプレーできると思うし、足首の調子もすごくいい」と問題ないと強調。「この10日間は必要だったのかもしれない」と休養で状態が上がったとチームに感謝した。

 また、この日は自身のボブルヘッドが配布される日とあり、今月2日(同3日)のブレーブス戦で大谷のボブルヘッドが配られた時と同じようにファンが長蛇の列をつくった。フリーマンは「12時半に着いたら、彼らはもう並んでいた。ちょっと信じられないくらい。本当に感謝している。感謝しているよ。本当に素晴らしい」と喜び「チャーリーも凄く興奮しています。今夜は彼が始球式をする。2年連続でのことだ。きっと楽しいだろうし、最高だ。家族もボブルヘッドを凄く楽しみにしている」と長男・チャーリー君が始球式をするとあり、家族全員で楽しい1日になることを願った。

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