高校野球大好き芸人 “1校1人ルール”版のセンバツベストナイン独自選出「三塁が難しくて…」

[ 2025年4月4日 15:41 ]

<聖光学院・浦和実>初回、左前打を放つ聖光学院・猪俣(投手・駒木根)(撮影・中辻 颯太)
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)が自身のYouTube「かみじょうたけしの高校野球物語」を更新。大会期間中、甲子園に通い詰めたかみじょうが選んだセンバツベストナインと「1校1人ルール」のベストナインを両方発表した。

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 <センバツベストナイン>

 右投手・渡辺颯人(智弁和歌山)、左投手・奥村頼人(横浜)、捕手・山田凜虎(智弁和歌山)、一塁・小野舜友(横浜)、二塁・細谷丈(聖光学院)、三塁・為永皓(横浜)、遊撃・池田聖摩(横浜)、外野・藤田一波(智弁和歌山)、阿部葉太(横浜)、福元聖矢(智弁和歌山)

 かみじょうが「決勝戦の印象が強すぎて横浜と智弁和歌山ばかり。こうなるよね」と振り返った。

 2校以外では唯一、準々決勝の浦和実業戦で劇的な同点3ランを放った聖光学院・細谷が入っただけだった。

 そこでかみじょうは「1校1人ルールで作り直します」と選考をやり直した。

 <1校1人ルールのセンバツベストナイン>

 右投手・木下鷹大(東洋大姫路)、左投手・石戸颯汰(浦和実)、捕手・小林拓斗(敦賀気比)、一塁・秋山潤琉(健大高崎)、二塁・イーマン琉海(エナジックスポーツ)、三塁・猪俣陽向(聖光学院)、遊撃・川上真(早稲田実)、外野・安田悠月(西日本短大付)、阿部葉太(横浜)、福元聖矢(智弁和歌山)

 「三塁が難しくて聖光学院の猪俣君を入れたので細谷君が外れた」という“波乱”もあったが、「個人的には敦賀気比の小林君は入れたかった。めっちゃいいキャッチャーです」と、1校1人だからこそ選べた選手もベストナイン入りした。

 特に悩んだのは両投手。「左は明徳義塾の池崎安侍朗君もいたが、初出場で智弁和歌山戦まで18回無失点の石戸君。右は敦賀気比の五十子(李壱)君、健大高崎の石垣(元気)君とかいましたが、木下君のインパクトが強かった」と、エース阪下漣の右肘の張りによる緊急降板からチームを救った木下を選んだ。

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