ランチタイム“大谷祭り”サヨナラ弾で次々トレンド入り、ファン「最後は大谷」「待ってました」

[ 2025年4月3日 12:46 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ブレーブス ( 2025年4月2日    ロサンゼルス )

2日のブレーブス戦でサヨナラ本塁打を放ち、デコルテポーズを見せるドジャース・大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)は2日(日本時間3日)、本拠でのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。第5打席で5試合ぶりの一発となる3号サヨナラ弾を放った。これで前年世界一チームの開幕8連勝は史上初となった。

 日本のランチタイムに大谷の劇的弾が飛び出し、X(旧ツイッター)では「大谷ホームラン」「最後は大谷」「サヨナラホームラン」など関連ワードが次々とトレンド入り。「大谷のサヨナラホームランきたー」「待ってました」「こんな負け試合ひっくり返すってドジャース恐るべし!」などの声が相次いだ。 

 5―5で迎えた9回1死走者なし。エンゼルス時代に同僚だった守護神イグレシアスの外角速球を叩くと、打球は中堅左に飛び込む劇的なサヨナラ弾。大谷は大歓声の中でダイヤモンドを1周されると、ナインのウオーターシャワーの祝福でびしょ濡れとなった。

 試合後、インタビューに応じた大谷は「ブルペンの素晴らしい粘りとマックスのマンシーの粘り強い良い場面でのヒットが最後良い形で勝ちに繋がったかなと思います」と笑顔。打席での狙いについて問われると「特に甘い球を打ちたいなと思っていたんですけど、後ろの観客から“ボブルヘッドデーなんだからホームラン打てよ”って言われて打てて良かったです」と笑った。また、自身のボブルヘッドデーについては「これだけ多くのファンの人に集まってもらって素晴らしいゲームを見てもらって選手冥利に尽きると思います」と満足げに話した。

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