レッドソックス“新DH”ディバースが待望の今季初安打!26打席目で「ついに!」開幕5戦で15三振

[ 2025年4月3日 09:07 ]

ア・リーグ   レッドソックス―オリオールズ ( 2025年4月2日    ボルチモア )

5回に今季初安打となる適時二塁打を放つレッドソックス・ディバース(AP)
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 レッドソックスのラファエル・ディバース内野手(28)が2日(日本時間3日)、敵地でのオリオールズ戦に「2番・DH」で先発出場。第3打席で待望の今季初安打となる二塁打を放った。

 第1打席は三飛、第2打席は一ゴロと凡退して迎えた5回2死一塁の第3打席、相手先発・エフリンの低めカーブを捉えると、打球は右翼線へ飛び、一塁走者・ラファエラが生還。待望の今季初安打が貴重なタイムリーとなり、ディバースは二塁ベース上で両手を叩いて喜び、腕をくるくる回した。現地実況も「ついに、ついにヒットが出ました!」と紹介した。

 3月31日(同4月1日)の前戦まで開幕から5試合、23打席続けて快音が響かず計15三振を喫するなど大不振に陥っていた。

 チームが三塁手のアレックス・ブレグマンをアストロズから獲得したことにより、ディバースは今季、DHで出場を続けている。ブレグマン獲得後も「三塁は私のポジション」と三塁にこだわりを見せていたが、最終的にチームが守備力を考慮し、ブレグマンを三塁レギュラーに選んだ。

 慣れないDHに加え、今春は肩のリハビリもありオープン戦にわずか15打席しか立っていないことも少なからず影響したのか、快音が響かず三振を量産する試合が続いていた。

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